院内設備

内視鏡
レーザー光源搭載の新世代の経鼻内視鏡です。2種類のレーザー光で微細な血管や表面粘膜を観察します。微小病変の観察が可能です。経鼻内視鏡の直径は5.9mmで、うどんくらいの細さです。新設計のレンズによって、太い経口内視鏡に匹敵する画質です。周辺部まで明るい、高精細な画像によって、視認性が大幅に向上しています。

経鼻内視鏡で発見した早期十二指腸癌

超音波検査

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レントゲン検査
肋骨、鎖骨、肩甲骨といった骨が肺野部に対して75 %も重なっており、骨に隠れた小さな陰影を見逃したり、骨の重なりが病変に見えて誤検出してしまうリスクが報告されています。それらの画像信号を減弱することで、肺野内の視認性を高めるBS(Bone Suppression)処理を行うソフトを導入しており、より精度の高い 検査を行っております。肺がん検診を希望される方は、ぜひご相談ください。

 

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